冷蔵庫の引越し準備の方法

Posted by 管理人 on 7月 26, 2017 in 引越し |

冷蔵庫の引越し準備は、『水抜き』や『霜取り』など、意外にやることがたくさんあります。引越し当日になって慌てないためにも、冷蔵庫の引越し準備について、ここでチェックしておきましょう。

冷蔵庫の食品は、『計画的に』消費していこう
引越し時は、冷蔵庫内に食品を入れて運ぶことができないので、引越し前日までに空にしておくのが理想です。下記でご紹介する、引越し当日までのスケジュールを参考にしてください。
 

引越し1週間前

冷蔵庫内の中身を確認します。
食品を計画的に使い切るため、事前にある程度献立を考えておきましょう。
特に家族の場合は、冷蔵庫が大きく食品もたくさん入っていることが多いので、早めに確認しておくことをおすすめします。
 

引越し5〜3日前

冷蔵庫内の中身を再度確認します。
食品を使い切る必要があるため、このタイミングで新しく食品を購入するのはなるべく避けるようにしましょう。食品が残りそうな場合は、クーラーボックスや発泡スチロールなどを事前に準備しておくとスムーズです。
 

引越し前日

冷蔵庫の『水抜き』と『霜取り』をします。
水抜きとは、製氷機内の氷や、蒸発皿の水を捨てること。氷が残っている場合は、早めに冷蔵庫の電源を切り、溶かしておきましょう。蒸発皿の水抜きは、当日引越し業者がおこなってくれる場合もあります。
霜取りは、電源を切ったあとドアを開放したままにし、庫内についている霜を溶かします。
霜が溶けた際、周りが水浸しになるのを防ぐため、庫内にタオルなどを敷いておくと良いでしょう。
年式の新しい冷蔵庫であれば、霜取り機能が備わっている場合もあります。
水抜き・霜取りを終えたら、安全のため、電源のコードを冷蔵庫の側面にガムテープなどで留めておきます。
 

引越し当日

水抜き・霜取りが済んでいるか、庫内に食品が残っていないかを確認したら、あとは引越し業者にお任せしましょう。
運搬時は、出来る限り傾けないよう注意してください。多少の傾きなら問題ありませんが、真横に近い角度で運搬した場合、車の振動でコンプレッサー内のオイルが冷却装置に流れ込み、故障の原因となる可能性があります。
また、重さのある冷蔵庫は、後から動かすことが難しいため、引越し業者に搬入してもらう際は、あいまいな指示ではなく、明確な設置場所を指定するようにしましょう。
 

搬入後は、すぐに電源を入れないで!

新居への搬入が終わっても、すぐに電源を入れないように注意してください。
運搬時の傾きや振動で、不安定になった冷却装置内部を安定させるためにも、設置後は、30分〜1時間程度おいてから電源を入れるようにしましょう。

また、電源を入れた後は、庫内が十分に冷えてから食品を入れるようにしてください。
 

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